道教委と札幌市教委は3日、来春の高校入試で、各高校が独自に行う学校裁量の概要を発表した。
学校裁量は、各高校が学力検査の成績と個人調査書の教科評定のどちらを重視するか独自に比率を決めて合否判定する。定員の7割は学力検査と個人調査書の成績を同等にして決めるが、残る3割は学校裁量で決まる。
入試を行う高校は235校で、うち156校で一般入試以外に推薦入試も行う。今春の入試から導入された難易度の高い学校裁量問題は大麻、網走南ケ丘の2校も実施することとなり、来春入試では32校で行う。
高校入試の日程は推薦入試が来年2月12日、学力検査が3月3日、合格発表が3月16日。【千々部一好】
(毎日新聞 2009年7月4日)
毎日新聞の記事では北海道教育委員会が2009年7月3日、2010年度(平成22年度)北海道公立校の学校裁量問題実施を発表と書いてくれています。
しかし、北海道教育委員会は2009年7月5日現在学校裁量の概要について北海道教育委員会のホームページに記載していないので記載され次第ご案内します。
札幌市教育委員会は札幌私立高校が平成22年度に実施する「各高校が独自に行う学校裁量の概要(学校裁量問題)」を記載してくれています。
平成22年度に札幌市立高校を受験する方は、重要な情報ですから参考にご覧ください。
◆2010年度(平成22年度)札幌市立高校「各高校が独自に行う学校裁量の概要(学校裁量問題)」の詳しい内容は、
『札幌市教育委員会ホームページ』→
「高等学校入学者選抜」→
◆2010年度(平成22年度)北海道立高校の入試情報は、
『北海道教育委員会ホームページ』→
「高校入試」
の中で確認できますが、平成22年度北海道立高校の入試情報はほとんど発表されていません。発表されたら順次ご案内していきます。
◆平成22年度北海道立高校入学者選抜の学力検査日
推薦入学面接日:平成22年2月12日(金)
学力検査日:平成22年3月3日(水)
合格発表日:平成22年3月16日(火)
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北海道公立高校の受験を目指す方は自分で確認して、もしわからないことがあったら一人で早合点しないで学校の先生に必ず相談してしてくださいね。
“光陰矢のごとし”悔いが残らないようにしっかり計画を立てて志望校合格目指してがんばってください!
私立高校の入試日程や募集要項などは、毎年まとまった情報が少なくて困っている方が多いと思いますが一番確実なのは各私立高校のホームページで確認する方法です。
北海道の公立高校や私立高校の高校偏差値や学校のホームページは、『北海道高校偏差値』でご覧になれます、参考にどうぞ。
高校受験で頑張っているあなたに素敵な言葉を贈ります。
J.F.ケネディ元アメリカ大統領が最も尊敬した日本人政治家、
『上杉鷹山』(出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)の
「試練の時どうすべきか、どうやって道を開き目標を達成するのか」
を示した有名な言葉です。
為(な)せば成る
為(な)さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為(な)さぬなりけり
JUST DO IT! (言い訳は通用しない、やるだけさ!)
Any action is far better than doing nothing. (どんな行動も何もしないよりは、はるかに良い。)
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