県教委は27日、10年度の公立高校の入学者選抜要項を発表した。公立高の募集定員は全日制・定時制合わせて09年度と同じ1万8990人。
新潟市立の万代、高志の普通科はこれまで、新発田、阿賀野両市など新潟市周辺在住の生徒の枠は定員の15%以内としていたが、今回から通学区域が県内全域に変更された。このため、10年度入試から全公立高で通学区域の制限がなくなった。
定員を増やしたのは全日制7校、減らしたのは同4校で、直江津の普通科は募集しない。
推薦入試は10年2月10日に行い、同17日に合格内定を通知。一般入試は3月10日に学力検査を行い、同12日に合格発表が行われる。
また、県立中高一貫校の入試要項も発表された。募集定員は、直江津120人▽村上、柏崎翔洋、燕、津南、佐渡各80人▽阿賀黎明40人。選考検査は1月9日、合格発表は同17日に行われる。【川畑さおり】
(毎日新聞 2009年10月28日)
新潟県教育委員会は2009年10月27日、2010年度(平成22年度)新潟県公立高校入学者選抜要項・募集定員を発表しています。
平成22年度に新潟県公立高校を受験する方は重要な情報ですから参考にご覧ください。◆2010年度(平成22年度)新潟県公立高校入学者選抜要項・募集定員の詳しい内容は、
『新潟県教育委員会ホームページ』→
「高等学校教育課」→
「公立高等学校入学者選抜関連」
- 「平成22年度 新潟県公立高等学校入学者選抜要項( PDF形式)」2009.10.27
- 「平成22年度 学校・学科ごとの募集人数と選抜方法等( PDF形式)」2009.10.27
- 「平成22年度 選抜要項のおもな変更点( PDF形式)」2009.10.27
- 「平成22年度 実技検査の実施について」2009.10.13
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新潟県私立高校の入試日程や募集要項などは毎年まとまった情報が少なくて困っている方が多いと思いますが、一番確実なのは各私立高校のホームページで確認する方法です。
新潟県私立高校や公立高校の高校偏差値や学校のホームページは、『新潟県高校偏差値』でご覧になれます、参考にどうぞ。
新潟県私立高校受験を目指す方は自分で確認して、もしわからないことがあったら一人で早合点しないで学校の先生に必ず相談してしてくださいね。
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J.F.ケネディ元アメリカ大統領が最も尊敬した日本人政治家、
『上杉鷹山』(出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)の
「試練の時どうすべきか、どうやって道を開き目標を達成するのか」
を示した有名な言葉です。
為(な)せば成る
為(な)さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為(な)さぬなりけり
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