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山形県公立高校全日制一般 平均倍率は1.06倍−−過去10年で最低 /山形
県教委は26日、08年度県公立高校の一般入試の志願状況を発表した。全日制の平均倍率は1・06倍で、過去10年で最も低倍率の「広き門」となった。学科別では、体育、理数、普通、商業の倍率が高かった。
全日・定時制合わせた一般入試定員は7137人で、志願者数は7575人。平均倍率は1・04倍で前年度から0・04ポイント下がった。定時制は0・59倍で同0・17ポイント下がった。
志願倍率が高い学科は、酒田工(環境エネルギー)1・92倍▽山辺(食物)1・75倍▽鶴岡工(生産システム)1・63倍▽上山明新館(食料生産)1・58倍−−など。学科別では、体育1・55倍▽理数1・19倍▽普通1・11倍▽商業1・09倍−−だった。
全日制では34校54学科で定員割れとなり、前年度より7校13学科増加した。【細田元彰】
(毎日新聞 2008年2月26日)
山形県教育委員会は2月26日、2008年度山形県公立高校の一般入試の志願状況を発表しました。
詳しい内容は、『高校教育課(高校改革推進室)ホームページ』 → 「平成20年度 入学者選抜情報 」 → 「一般入学者選抜志願状況(pdfファイル 564kb)」で確認できます。
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公立高校の受験を目指す方は、自分の志望校の状況が気になりますね。自分で確認して、もしわからないことがあったら一人で早合点しないで学校の先生に必ず相談してしてくださいね。
入試も目前に迫ってきました、ラストスパートをかけ、体調には十分配慮して悔いのないように学力、高校偏差値アップをして志望校合格目指してがんばってください。
山形県の公立高校や私立高校の大切な2008年度版の高校偏差値や学校のホームページは、『山形県高校偏差値(2008年版)』 でご覧になれます、参考にどうぞ。
あなたの志望校合格を応援しています!




