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新潟県公立高校 08年度志願状況 平均倍率1.14倍 /新潟

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新潟県公立高校 08年度志願状況 平均倍率1.14倍 /新潟

◇最高は新潟中央食物科2.61倍

 県教委は25日、08年度公立高校一般入試の願書受け付けを締め切り、志願状況を発表した。平均倍率は全日制84校が1・14倍で前年比0・01ポイント増、定時制9校が0・91倍で、同じく0・01ポイント上回った。今回から全県1学区制となり、普通科も含む県内すべての学科が受験可能となった。県教委の担当者は「総じて、大きな変化はみられないようだ」としている。

 全日制は、推薦入試の合格内定者4819人を除く定員1万3081人に対し、1万4922人が出願した。定時制は定員814人に対し、747人が出願している。

 最も倍率が高かったのは新潟中央(食物科)の2・61倍。志願先変更が可能となる、倍率1倍以上だったのは58校80学科。定員割れしたのは41校48学科だった。

 08年度入試からは全県1学区制となり、普通科を含むすべての学科を受験可能に。「人気校に志願が偏るのでは」といった懸念があったものの、「全体的には例年の変化の範囲内」(県高等学校教育課)としている。一方、個別では新潟(普通科)が前年最終志願状況に比べ0・4ポイント近く減らすなどの変化もみられた。

 倍率1倍以上の学校からの志願先変更は、27日から29日午前11時まで。学力検査は3月7日に行われ、合格者発表は11日の予定。【渡辺暢】
(毎日新聞 2008年2月26日)
新潟県教育委員会は2月25日、2008年度新潟県公立高校一般入試の願書受け付けを締め切り志願状況を発表しました。 詳しい内容は、『新潟県教育庁高等学校教育課公式ホームページ』 の「分野別情報」欄にある 「公立高校入学者選抜関連事項」 「平成20年度 一般選抜志願状況( PDF形式 157 キロバイト)」でご覧になれます。

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公立高校の受験を目指す方は、自分の志望校の状況が気になりますね。自分で確認して、もしわからないことがあったら一人で早合点しないで学校の先生に必ず相談してしてくださいね。

入試も目前に迫ってきました、ラストスパートをかけ、体調には十分配慮して悔いのないように学力、高校偏差値アップをして志望校合格目指してがんばってください。

新潟県公立高校や私立高校の大切な2008年度版の高校偏差値や学校のホームページは、『新潟県高校偏差値(2008年版)』 でご覧になれます、参考にどうぞ。

あなたの志望校合格を応援しています!