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山梨県公立高校後期志願状況 4877人が出願 平均倍率1.08倍 /山梨
◇「安全志向」弱まる
県教委は20日、08年度の公立高校後期入試(大月短大付と甲陵を除く30校)の志願状況を発表した。定員4497人に対し4877人が出願、平均倍率は前年同期比0・01ポイント減の1・08倍。制度改革2年目で前年のデータがあることから、合格しやすい高校に志願が偏る「安全志向」が弱まり、職業系学科の倍率は前年の1・18倍から1・13倍に落ち着いた。志願校の変更は26日まで可能。入試は3月5日で、合格発表は同12日。【吉見裕都】
県教委によると、全県一学区の初年度だった前年は倍率が不透明だったため、「必ず合格したい」と改革前は比較的人気のなかった職業系学科に志願が集中。谷村工(建設)が2・47倍、農林(造園緑地)が2・00倍など高倍率となったが、今回は職業系学科の倍率で2倍を超えた学科はなかった。
高倍率だった学科・コースは▽峡南(インテリアC)1・90倍▽甲府南(理数)1・89倍▽山梨園芸(生物工学C)1・50倍▽谷村工(環境化学C)1・50倍。
ただ、第2次進路希望調査(昨年12月)で人気の高かった旧甲府学区の高校を敬遠し、地元の高校を選ぶ安全志向の傾向は根強く残った。希望調査で1・48倍だった甲府東(普通)は1・05倍となる一方、山梨(普通)は1・09倍から1・20倍に上がった。
(毎日新聞 2008年2月20日)
山梨県教育委員会は2月20日、2008年度の公立高校後期入試(大月短大付と甲陵を除く30校)の志願状況を発表しました。
詳しい内容は、『山梨県教育委員会ホームページ』 <お知らせ> 欄の「高校入試(H20入試情報等)」 →「平成20年度山梨県公立高等学校入学者選抜志願者数(43KB) 」で確認できます。
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山梨県公立高校後期選抜入試を目指す方は、自分の志望校の状況が気になりますね。自分で確認して、もしわからないことがあったら一人で早合点しないで学校の先生に必ず相談してしてくださいね。
入試も目前に迫ってきました、ラストスパートをかけ、体調には十分配慮して悔いのないように学力、高校偏差値アップをして志望校合格目指してがんばってください。
山梨県の公立高校や私立高校の大切な2008年度版の高校偏差値や学校のホームページは、『山梨県高校偏差値(2008年版)』 でご覧になれます、参考にどうぞ。
あなたの志望校合格を応援しています!




