新潟県高校受験情報>高校偏差値>教育関連最新ニュース
新潟県公立高校 推薦入試 全日制84校の志願倍率0.93倍−−08年度
新潟県教育委員会は30日、08年度公立高校推薦入試の志願状況を発表した。全日制84校129学科に5734人(前年度比534人減)が志願しており、募集定員6113人(同254人減)に対する志願倍率は0・93倍(同0・05ポイント減)。少子化などの影響で、志願者数、倍率共に前年を下回った。
普通科で2倍を超えたのは、新潟南(2・72倍)と新潟(2・43倍)で、新潟は5年ぶりに3倍を下回った。一方、59学科のうち28学科は定員割れ。志願者がいなかったのは川西、相川と、3年連続の安塚・松之山分校だった。
工業系では25学科のうち5学科で、定員を超える志願があった。長岡工・機械(1・40倍)が最も高く、上越総合技術・住環境系(1・17倍)▽高志・機械(1・16倍)▽新潟工・機械(1・07倍)▽同・建築コース(1・05倍)と続いた。
商業系は三条商・商業(1・72倍)▽新潟商・総合ビジネス(1・32倍)▽長岡商・総合ビジネス(1・10倍)などが高く、農業系では7学科のうち長岡農・食品科学(1・45倍)と高田農・農業(1・10倍)だけが1倍を超えた。
来月8日に面接が行われ、15日に各中学校へ合格内定通知が発送される予定。【黒田阿紗子】
(毎日新聞 2008年1月31日)
この毎日新聞の記事のとおり新潟県教育庁高等学校教育課は、1月30日、2008年度公立高校推薦入試の志願状況を発表しました。
詳しい内容は、『新潟県教育庁高等学校教育課ホームページ』 の左メニューの「公立高校入学者選抜関連事項」→「平成20年度 推薦選抜志願状況( PDF形式 15 キロバイト)」で確認できます。
情報は、PDFファイルになっています。
PDFファイルの資料を見たり保存「Adobe Reader 」という無料ソフトが必要です。
PDFファイル最新版の『Adobe Reader 8.1』をダウンロードしてください。
PDFのことは、PDFってなに?で確認を。
PDF ファイルになっている項目を右クリックして「対象をファイルに保存(A)」を左クリックしてPDFファイルをディスクトップにでも保存してください。
推薦入試の受験を目指す方は、自分の志望校の状況が気になりますね。自分で確認して、もしわからないことがあったら一人で早合点しないで学校の先生に必ず相談してしてくださいね。
それから、私立高校の受験を目指している方で、各学校の入試日程や入試要項を知りたい方は、まとまった情報が少なくて困っていると思いますが、知りたい高校のホームページを見れば入手できます。
『新潟県高校偏差値(2008年版)』 では、都道府県別に公立高校や私立高校学校の偏差値とホームページを案内していますからそこから確認してください、分からないことがあったら一人合点しないで学校の先生に相談してくださいね。
私立高校では試験が始まっている学校もありますし、公立高校も入学試験が目前に迫ってきました、ラストスパートをかけ、体調には十分配慮して悔いのないように学力、高校偏差値アップをして志望校合格目指してがんばってください。
あなたの志望校合格応援しています。



