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埼玉県公立高校 前期志願状況 平均倍率微減の2.84倍 普通科は過去最高 /埼玉
埼玉県教育委員会は30日、県内公立高前期入試の志願状況を発表した。全日制の出願者は前年度同期比377人少ない4万5029人、平均倍率は同0・07ポイント減の2・84倍だった。
しかし、普通科は県立高を統廃合する中期再編整備計画で5校が募集を停止したこともあり、倍率は同0・03ポイント増の3・76倍で過去最高となった。
普通科以外の学科別の倍率は▽理数科2・86倍▽看護科2・52倍▽体育科2・19倍。倍率の高い学校・学科はいずれも普通科で市立浦和6・69倍▽与野6・64倍▽大宮6・58倍▽蕨6・54倍▽越谷南6・28倍−−の順だった。【鷲頭彰子】
(毎日新聞 2008年1月31日)
この毎日新聞の記事と通り埼玉県教育委員会は、埼玉県内公立高前期入試の志願状況を発表しました。
詳しい内容は、『埼玉県教育委員会ホームページ』の「プレス発表」にまだ掲載されていませんが、公立高校の前期志望倍率を学校別にみる方法があります。
『採の国さいたま公立高校ナビゲーション』の左メニューにある「入試選抜情報」をクリック→表示されたホームページ一番下の「前期志願者倍率情報」をクリック→表示されたホームページ 一番下の「検索窓」に学校コードを入力すれば、直近の志望倍率を確認することができます。
学校コードは、検索窓下の「学校コード表 東部 西部 南部 北部」をクリックすると学校別のコードがわかります。
公立高校の前期入試を目指す方は、自分の志望校の状況が気になりますね。自分で確認して、もしわからないことがあったら一人で早合点しないで学校の先生に必ず相談してしてくださいね。
それから、私立高校の受験を目指している方で、各学校の入試日程や入試要項を知りたい方は、まとまった情報が少なくて困っていると思いますが、知りたい高校のホームページを見れば入手できます。
『埼玉県高校偏差値(2008年版)』 では、都道府県別に公立高校や私立高校学校の偏差値とホームページを案内していますからそこから確認してください、分からないことがあったら一人合点しないで学校の先生に相談してくださいね。
私立高校では試験が始まっている学校もありますし、公立高校も入学試験が目前に迫ってきました、ラストスパートをかけ、体調には十分配慮して悔いのないように学力、高校偏差値アップをして志望校合格目指してがんばってください。
あなたの志望校合格応援しています。




