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東京都都立高校 推薦入試 全日制は2.88倍−−都立高推薦、最終応募
◇昨年比0.1ポイント減
都教育庁は23日、今春の都立高校推薦入試の最終応募状況を発表した。全日制全体の平均応募倍率は2・88倍で、昨年より0・1ポイント下がった。コース・単位制を除く普通科は3・47倍で、昨年を0・18ポイント下回った。専門学科も2・20倍で昨年より0・18ポイント減った。全体では5年連続の倍率低下となったが、同庁学務部は「より確実な進路選択をした結果。倍率が下がったというより、落ち着いてきたと考えられる」と分析している。
最も倍率が高かったのは、男女とも青山(普通科)で、男子6・93倍、女子10・77倍だった。青山は学校全体として4年連続の倍率1位となった。専門学科は駒場の体育が6・08倍で最高だった。
募集定員に満たなかったのは、野津田の体育と大島海洋国際の海洋国際で2校2科だった。【五味香織】
(毎日新聞 2008年1月24日)
この記事のとおり東京都教育委員会は、『東京都教育委員会ホームページ』で2008年の都立高校推薦入試の最終応募状況を発表しました。
詳細は、「平成20年度東京都立高等学校等入学者選抜応募状況(推薦応募、連携型応募及び国際高校在京外国人生徒対象の初日の応募)(1月23日)」で下記の項目を確認できます。
- 総括表 (PDF形式:52KB)
- 普通科 (PDF形式:62KB)
- 普通科(コース制・単位制)(PDF形式:47KB)
- 専門学科等 (PDF形式:80KB)
- 文化・スポーツ等特別推薦 (PDF形式:97KB)
- 連携型 (PDF形式:41KB)
- 国際高校(在京外国人生徒対象) (PDF形式:35KB)
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また、『平成20年度 東京都立高等学校等募集案内』を見れば、東京都立高校の入試日程、募集概要その他の詳しい情報が確認できますので、参考にしてください。
公立高校受験を目指す方は、自分の志望校の状況が気になりますね。自分で確認して、もしわからないことがあったら一人で早合点しないで学校の先生に必ず相談してしてくださいね。
それから、私立高校の受験を目指している方で、各学校の入試日程や入試要項を知りたい方は、まとまた情報が少なくて困っていると思いますが、知りたい高校のホームページを見るのが一番確実な情報を入手できます。
『東京都高校偏差値(2008年版)』 では、都道府県別に公立高校や私立高校学校の偏差値とホームページを案内していますからそこから確認してください、分からないことがあったら一人合点しないで必ず学校の先生に相談してください。




