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秋田県公立高校前期選抜、全日制は1.30倍 定員割れは15校30学科に /秋田

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秋田県公立高校前期選抜、全日制は1.30倍 定員割れは15校30学科に /秋田

 秋田県教育委員会は17日、08年度公立高校入試の前期選抜応募状況を発表した。全日制の志願倍率は1・30倍で前年度比0・01ポイント減少した。定時制は1・51倍で、0・87倍だった前年度から倍増した。

 全日制の募集人員1759人(前年度比4人減)に対し、志願者数2290人(同22人減)。学科別で最も志願倍率が高いのは、金足農の生物資源2・67倍。金足農の生活科学2・33倍▽秋田の普通・理数2・25倍−−と続いた。

 08年度から男女共学になる秋田北(普通のみ)は1・80倍、横手城南(同)は1・54倍だった。定員割れは全日制で15校30学科で前年度より2校3学科増えた。定時制は78人の募集に対し118人が志願した。

 秋田県教委高校教育課は08年度の志願者状況について「中学生に対し説明会を開くなどきめ細かな対応をする高校は志願倍率も増加している」と分析した。

 前期選抜は県内の全日制56校と定時制5校で実施する。30日に面接などがあり、合格発表は2月6日。【馬場直子】
(毎日新聞 2008年1月18日)
この記事のとおり秋田県教育委員会は、2008年度公立高校入試の前期選抜応募状況を発表しています。
1月19日現在、『秋田県教育委員会ホームページ』に詳細が記載されていません。詳しい内容を知りたい方は、学校の先生に相談して志望校の状況を確認してくださいね。

秋田県公立高校入試日程や秋田県公立高等学校入学者選抜実施要項は、『平成20年度秋田県公立高等学校入学者選抜実施要項(27MB)(PDF文書) 』でご覧になれます。

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入学試験が目前に迫ってきました、ラストスパートをかけ、体調には十分配慮して悔いのないように学力、高校偏差値アップをして志望校合格目指してがんばってください。

秋田県の公立高校や私立高校の大切な2008年度版の高校偏差値や学校のホームページは、『秋田県高校偏差値(2008年版)』 でご覧になれます、参考にどうぞ。