無料でできる偏差値アップソフト】| 英語偏差値アップソフト

小中一貫校、渋谷区で新設。2012年春開校目指す

東京都高校受験情報>高校偏差値>教育関連最新ニュース

小中一貫校、渋谷区で新設。2012年春開校目指す

渋谷区教委は、区立の本町小学校、本町東小学校、本町中学校の3校を対象に同区初となる小中一貫校を新設する。学習不振などの解消が目的で、2012年春の開校を目指す。

 区教委によると、小学校から中学校への移行がスムーズに行かず、中学入学後、授業についていけなくなったり、不登校になったりする生徒が少なくないという。このため、区教委は、9年間継続した教育ができる一貫校を新設することにした。

 計画では、「本町小中一貫教育校」(仮称)として、本町中の敷地に地上5階、地下3階の新校舎を建設。体育館と温水プールを地下に造り、校庭に100メートル走のできる直線コースを整備する。来年度に設計し、着工は09年度の予定。事業費約67億5000万円を見込む。

 また、本町小の敷地は、一貫校の第2グラウンドとし、地域の防災拠点やスポーツができる区民広場としても活用する。本町東小は、特別養護老人ホームと幼稚園を併設した複合施設としての利用などを地元と協議する。桑原敏武区長は「区内の全学校で小中一貫校を検討する必要がある」と話している。

 都内の小中一貫校としては、品川区が昨年度に開校した「区立日野学園」などがある。
(2007年12月27日 読売新聞)
公立校の中高一貫校については、全国各都道府県で展開されていますが、公立校の小中一貫校の試みは注目されますね。

2002年に始まった「新学習指導要領」の実施依頼、日本の教育システムは大きく変化し、小中高校生の学力低下が大問題となり、各自治体でいろんな対策が模索されているのですが、本来なら『文部科学省』が抜本的な教育対策を早急に実施すべきなのに、各自治体があれこれ模索しなければならない現状には、問題があります。

日本の「国家100年の大計」の抜本的な対策を求めます。

高校受験を目指している方は、こんなことは気にしないで目前の入試という“大事業”の準備を怠らないようにしてください。

入学試験まで80日をきり、ラストスパートの期間になりました。体に気をつけて悔いのないように学力、高校偏差値アップをして志望校合格目指してがんばってください。

東京都の公立高校や私立高校の大切な2008年度版の高校偏差値や学校のホームページは、『東京都高校偏差値(2008年版)』 でご覧になれます、参考にどうぞ。