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携帯メールで「悪口受けた」 中学生の24% 京都市教委調査

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携帯メールで「悪口受けた」 中学生の24% 京都市教委調査

携帯電話などを使った「ネットいじめ」が社会問題になる中、京都市内の中学生の約4人に1人が携帯電話のメールで悪口を送られた経験を持つことが5日、市教委が市立学校の全児童生徒(小学4年生以上)に初めて行った調査で分かった。

また、メールで知り合った人と会ったことのある女子生徒が中学3年と高校2、3年でそれぞれ2割にも達した。携帯電話が子どもの生活や人間関係に大きな影響を与えている実態が浮き彫りになった。

 ■中3女子2割 知り合って会う
 調査は携帯電話の利用状況などを把握するため、市教委が今年10月に全市立学校で実施した。有効回答数は約6万6400人で、全国でも例のない規模という。
 携帯電話の所持率は小学生29%、中学生67%、高校生95%で、中高校への入学時に顕著に上昇していた。

 ブログ(日記風ホームページ)や電子掲示板は小学生の一割弱が利用。中学生の6割、高校生の7割以上が日常的に見ており、中・高生の5%が「ブログなどで心を傷つけるような書き込みをされた」と回答。メールでの悪口や陰口については中学生24%、高校生16%が「送られたことがある」と答えた。

 「メールで知り合った人と会ったことがあるか」については、小学生5%、中学生13%、高校生17%に上った。中学生以上は女子が男子を上回り、中学3年と高校2、3年の女子で2割に上った。「出会い系サイト」については、「見たことがある」が中学生で14%、高校生で22%だった。

 「やることがなくなるとすぐに携帯電話を見る」と答えた中学生は60%、「電話やメールがこないと寂しくなる」とする中・高生は約20%に達し、子どもの携帯電話依存がすすんでいる一面もうかがえる。

 市教委生徒指導課は「携帯電話が子どもの生活に深く入り込んでいることがあらためて分かった。結果を分析し、地域や企業との連携や情報モラル教育に生かしたい」としている。
(2007年12月6日 京都新聞)
2007年11月27日に「高校受験ニュース全国共通版」で「有害サイトへ接続制限を義務付け…小中学生使用の携帯」という記事を紹介したのですが、京都教育委員会の今回の調査で前回の記事の内容が裏付けられましたね。

携帯電話の所持率は小学生29%、中学生67%、高校生95%でブログ(日記風ホームページ)や電子掲示板は小学生の一割弱が利用。中学生の6割、高校生の7割以上が日常的に見ており、中・高生の5%が「ブログなどで心を傷つけるような書き込みをされた」と回答。メールでの悪口や陰口については中学生24%、高校生16%が「送られたことがある」とのこと。

中学生と高校生の携帯電話の所持率が67%、95%というのには驚きです。
携帯電話は大変便利な道具ですが、使い方によっては他人を傷つける凶器になったり、使用者自身が犯罪に巻き込まれる危険性を秘めており、早急の対策を痛感します。
高校受験で頑張っている皆さんは、携帯電話の「魔術」に惑わされないで今は目前の入試に備えて学力アップ、高校偏差値アップにまっしぐらであってほしいと願うばかりです。

公立高校や私立高校の入学試験まで90日をきりましたね。ラストスパートの期間になりました、インフルエンザが猛威をふるう兆候もあるようです、体に気をつけて悔いのないように学力、高校偏差値アップをして志望校合格目指してがんばってください。

公立高校や私立高校の大切な2008年度版の高校偏差値や学校のホームページは、『高校偏差値(2008年版)』 でご覧になれます、参考にどうぞ