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神奈川県公立高校、全日制は3万9624人募集 前年度比288人減 /神奈川

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神奈川県公立高校、全日制は3万9624人募集 前年度比288人減 /神奈川

県教育委員会は29日、来年度の県内公立高校の募集定員を発表した。全日制の当初募集定員(転入・編入のための定員を除く)は160校3万9624人で、前年度比288人減とした。定時制は27校2910人で、460人の増員。

 県内では全日制への進学率が2年連続で90%を下回り、県教委の調査で今年度の定時制進学者の半数が全日制を希望していたことなどが判明。全日制公立高の定員枠の拡大を求める声が上がった。しかし、9月の県公私立高校設置者会議は、来年度の全日制公立高の定員枠を今年度と同じ中学卒業予定者数の60・6%とすることで合意した。

 来年3月の卒業予定者が前年比で減少するため、全日制の募集定員も減員。定時制については、3月の臨時定員増(210人)と定員を超える合格者数(220人)を含めて前年とほぼ同じ規模の定員とすることにした。これに伴い、横浜、川崎、横須賀の各市立定時制は、前年度は35人だった1学級当たりの募集定員を40人とする。

 また、県立13校が再編・統合され、横浜緑園総合や秦野総合など8校が新たに募集を開始する。

 選抜試験は前期、後期の2回で、定員に満たない場合は2次募集する。前期は調査書と面接、後期は調査書と学力テスト。前期の定員割り振りは20〜50%。【山下修毅】
(毎日新聞 2007年10月30日)
この毎日新聞の記事のように、神奈川県教育委員会は、2008年度の県内公立高校の募集定員を発表しました。

大変重要な情報ですが、10月30日の段階で『神奈川県教育委員会ホームページ』 に情報は、記載されていません。
2日〜3日中に記載されるはずですが、2008年度神奈川県公立高校募集定員の詳細を学校の先生に相談して、内容を自分で確認しておいてくださいね。

神奈川県の公立高校や私立高校の大切な2008年度版の高校偏差値や学校のホームページは、『神奈川県高校偏差値(2008年版)』 でご覧になれます、参考にどうぞ。