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福井県立高校 2008年度全日制定員5925人 募集率、前年度上回る
県教委は23日、平成20年度の県立高校入試募集定員を発表した。全日制の定員は計5925人で19年度より55人の減となり、8年連続で前年度割れした。一方、全日制高校への進学志願者を定員で割った募集率は82.5%で前年度を0.7ポイント上回った。定時制の7校の募集定員は計520人で前年度と同じだった。
9月3日付の中学卒業予定者の進路志望調査では、8367人が卒業を予定し、うち全日制高校への進学を希望しているのは前年度より127人少ない7180人。県教委は調査の結果や少子化に伴う受験人口の減少や地域性を考え、各校の定員の増減を決定した。
定員減となったのは11校の普通科で計134人の減。全県1学区制となった際に定員が据え置かれた藤島、武生、高志の3校は、19年度入試から2年間で1クラス相当分を減員することになっており、20年度も19人の減。このほか受験人口減などで敦賀、勝山の普通科も減となった。
一方、定員増は15校40学科。志望調査で職業科の人気が高まったことを受け、科学技術、福井農林、武生工業などで定員を増やした。
選抜方式の変更では、理数科を第1志望として出願した場合、同じ高校の普通科を第2志望として出願できる学校に高志、武生の2校が加わり、若狭と合わせて3校で可能になった。子供の理数離れが問題化しており、理数科へのチャレンジの機会を広げた。
専門学科・総合学科の推薦も若狭・理数科、若狭東・産業技術科などで募集人員を減らすなどの変更がある。
県立高校の出願期間は2月13日〜15日で、学力検査は3月10、11日。合格発表は同月13日。
(産経新聞2008年10月24日)
記事のように「平成20年度の県立高校入試募集定員」を発表したのですが、福井県教育庁高校教育課のホームページに10月24日の段階では記載されていません。
詳細は学校の先生に確認してくださいね。
それから、「福井県教育庁高校教育課」は、2008年「平成20年度福井県公立高等学校入学者選抜の日程」や「入学者選抜要綱」をまだ発表していません。発表したらすぐにご案内します。
参考に「福井県教育庁高校教育課」のホームページです。



