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群馬県私立3高、募集定員削減 2009年度、公立高入試2校で前後期比変更/群馬
◆私立3高、募集定員削減 来年度 少子化進行など理由◆
少子化傾向が続いていることから、県内12の私立高校のうち、共愛学園(前橋市)、桐生第一(桐生市)、関東学園大付属(館林市)の3校が来年度の募集定員削減を決めた。3校で計202人の削減となり、12校の募集定員は4635人となる。
共愛学園は、普通科の募集定員を102人減らし、230人とした。一方で英語科を40人増員し、全体では62人減となった。桐生第一は、少子化に加え、教員の確保が難しいことから調理科を60人減らして40人とした。関東学園大付は、すでに在校生がいない商業科(定員80人)を廃止したほか、普通科を80人減らして240人とした。
v また、前橋育英高校(前橋市)は体育科80人の募集を停止、代わりに普通科の定員を80人増やす。
私立学校を管轄する県学事法制課によると、12校の来年度の募集定員は、ピーク時の1989年の62%まで落ち込んでいるという。
◆公立高入試 2校で前後期比変更◆
県教委は4日、2009年度の県内公立高校71校の入学者選抜実施要項を発表した。面接や小論文の試験で合否の判定が行われる前期選抜の比率を増やしたのは、前橋南高校(普通)1校で、40%を50%にした。逆に減らしたのは沼田(普通、数理科学)1校で、35%を25%にした。残る高校は前後期の比率に変更はなかった。全体の6割が前後期の比率を50%ずつにしている。2009年度入試の前期選抜は2月16日、後期選抜は3月10、11の両日行われる。
(2008年8月5日 読売新聞)
群馬県教育委員会は2008年8月4日、2009年度の群馬県内公立高校71校の入学者選抜実施要項を発表しました。
詳しい内容は、 『群馬県教育委員会ホームページ』→ 「入試情報」で確認できますが、8月5日現在まだ「2009年度(平成21年度)群馬県公立高校入学者選抜実施要項」について記載されていません。
現段階ではこの読売新聞の内容程度しか確認できませんが、群馬県教育委員会ホームページに記載され次第ご案内しますのでしばらくお待ちください。
詳細を早く知りたい方は群馬県教育委員会に問い合わせるか、学校の先生に相談してください。
また、この記事では群馬県内の私立高校の募集定員のことが記載されていますが、これについても詳しい情報源がないので学校の先生に相談するか各私立高校に直接問い合わせて確認してください。
群馬県の公立高校や私立高校の高校偏差値や学校のホームページは、『群馬県高校偏差値』でご覧になれます、参考にどうぞ。
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