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2009年度(平成21年度)宮城県公立高校日程及び募集定員を発表!/宮城

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2009年度(平成21年度)宮城県公立高校日程及び募集定員を発表!/宮城

高校入試:宮城県公立高校募集定員、7校で学級減 全日制は77校計1万5740人

   ◇09年度
 県教委は1日、09年度の公立高校の募集定員を発表した。仙台三高が男子校から男女共学となるほか、鶯沢工高(栗原市)を岩ケ崎高(同)に統合し「岩ケ崎高鶯沢校舎」として募集を行う。少子化の影響で中学卒業予定者が前年より減少するため、7校で1学級ずつ定員を削減する。

 全日制77校144学科・コースの定員は計1万5740人で、08年度比380人減。定時制13校21学科の定員は計1040人となり、同40人増加した。全日制と定時制を合わせた総定員は1万6780人で、同340人減少した。

 岩ケ崎高に、鶯沢工高の校舎を利用して機械や電気などの基礎技術を総合的に学ぶ「創造工学科」を設置。中新田高は現在の「商業科」を「普通科・ビジネスコース」に改編。そのほか▽仙台高が単位制を導入▽仙台工高が2学科ずつ一括募集▽仙台商高と仙台女商高を統合し「仙台商高」として男女を募集▽仙台女商高の校舎で「仙台青陵中等教育学校」を開校−−などの変更がある。

 県教委によると、来春の中学卒業予定者は2万2084人で、前年度見込み(2万3050人)に比べ1000人近く減少する見通し。推薦・連携型入試は来年1月30日、一般入試は3月5日に実施し、それぞれ2月6日、3月11日に合格発表を行う予定。【青木純】
(毎日新聞 2008年7月2日)[地方版]

宮城県教育委員会は2008年7月1日、2009年度の宮城県公立高校の募集定員と入試日程の概要を発表した。 ■2009年度の宮城県公立高校の募集定員と入試日程の概要は、
『宮城県教育委員会ホームページ』「高校入試・転(編)入学」「平成21年度宮城県公立高等学校入学者選抜日程及び募集定員等一覧」で確認できます。

宮城県公立高校の受験を目指す方は、自分で確認して、もしわからないことがあったら一人で早合点しないで学校の先生に必ず相談してしてくださいね。

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私立高校の入試日程や募集要項は、毎年まとまった情報が少なくて困っている方が多いと思いますが、一番確実なのは各私立高校のホームページで確認する方法です。

宮城県の公立高校や私立高校の高校偏差値や学校のホームページは、『宮城県高校偏差値』でご覧になれます、参考にどうぞ。

いよいよ宮城県公立高校募集定員や入試日程の概要が発表されて、夏休みも近づき受験モード全開になってきましたね。

あなたの志望校合格を応援しています!

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