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2009年度(平成21年度)北海道公立高校入試、国数英で難易度高い問題を選択導入 来春から /北海道

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2009年度(平成21年度)北海道公立高校入試、国数英で難易度高い問題を選択導入来春から /北海道

道教委は、来春の公立高校入試の国語、数学、英語の3教科で、全道一律の問題とは別に難易度の高い問題を用意し、各校が裁量で選択できる制度を導入する。上位校を中心に「受験生に差が付かず、本当の学力をみることができない」との要望があったため。上位校を中心に導入する見通しで、10月初旬に実施校を公表する。

 道教委が学習指導要領の範囲内で問題を作成。大問4、5問のうち1問を、知識を問う平易なものから応用力を重視したものに替える。配点は15〜20点(満点60点)となる。理科、社会は出題領域に偏りが出る恐れがあるため除外した。選択制度は大阪、宮城、秋田など6府県が、数学と英語の1〜2教科で導入しているが、3教科は初めて。

 また、道教委は今春まで30%だった総合学科の推薦入試の募集枠を商業科、工業科並みの50%に引き上げる。

 選択制度について北海道高校教職員組合などは「高校格差や序列化を悪化させるもの」との抗議声明を出した。【千々部一好】
(毎日新聞 2008年6月24日 北海道朝刊)
北海道教育委員会は、2009年春の北海道公立高校入試の国語、数学、英語の3教科で、全道一律の問題とは別に難易度の高い問題を用意し、各校が裁量で選択できる制度を導入すると発表しました。

■2009年春の北海道公立高校入試の国語、数学、英語の3教科で、難易度の高い問題を導入することについて詳細は、
『北海道教育委員会ホームページ』には記載されていません。

国語を加えて、国語、数学、英語の3教科で各校が裁量選択できる制度の導入は全国初の試みです。

突然の入試制度の変更ですから、2009年春に北海道公立高校を受験する方は、ご自分の志望校が難易度の高い問題を導入するのか心配ですね。

しかも実施校の発表は、2008年10月初旬というのは遅すぎますね。

心配な方は、学校の先生に相談して概要を教えてもらってください。

いずれにしても上位校の受験を目指す方は、導入を前提に受験勉強をする方が間違いないと思われます。

夏休みも近づき受験モード全開ですね。

北海道の公立高校や私立高校の高校偏差値や学校のホームページは、『北海道高校偏差値』でご覧になれます、参考にどうぞ。

あなたの志望校合格を応援しています!

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